スポンサーリンク

岸田ひろ実 Wiki経歴 旦那の病気 娘からのボルボ

1月13日放送されるアンビリバボーでは岸田奈美さんの「全財産を使ってボルボを買ったらえらいことになった話」が完全再現されます

今回は岸田奈美さんの母「岸田ひろ実のWiki経歴 旦那の病気 娘からのボルボ」についてご紹介します

スポンサーリンク

岸田ひろ実のWiki経歴

作家として活躍する岸田奈美さんの母、岸田ひろ実さんは真ん中で車椅子に座る女性

岸田ひろ実さんは1968年大阪生まれ。長女の奈美さんを出産後、知的障害のある長男、良太さんが生まれます

子育てに奮闘する中、17年前に旦那さんである岸田浩二さんを亡くし女手一つで子供二人を育てますが大動脈解離で2008年に自宅で倒れます

成功率20%以下の手術を受けなんとか一命を取り留めるものの、後遺症が残ってしまい下半身麻痺に

その後、岸田ひろ実さんは約2年にも及ぶ辛いリハビリ生活へ

親である自分が子どもたちに何もしてあげられないことにやがて絶望を感じひろ実さんは歩けないなら、助からなくてもよかった死にたいと奈美さん告げます。すると娘の奈美さんは「死にたいなら死んでもいいよ」とどん底を経験しそこから歩けない自分にできることを考え始めたんだそうです

岸田ひろ実さんは現在、日本ユニバーサルマナー協会理事を努めながら、高齢者や障がい者への向き合い方の指導や、講演などをされています

スポンサーリンク

岸田ひろ実 旦那の浩二さんの病気と死

まだ小さい奈美さんを抱き旦那さんの浩二さんと写る岸田ひろ実さん

今もキレイですが若い頃も美人だったんですね

自営業をされていた浩二さんは岸田奈美が13歳のときに倒れ病院に運ばれ死亡します

病気は心筋梗塞だったそうです。まだ、39歳の若さだったそうです。

上の写真でひろ実さんと浩二の後ろにある車

これがボルボなんですが・・・

スポンサーリンク

岸田ひろ実 娘、奈美からボルボのプレゼント

障害を持ったせいで一時は死を言葉にしていたひろ美さんですが、車に乗るようになり明るくなっていき元気を取り戻していったんだそうです

岸田ひろ実さんが10年前から乗っているホンダのFit

リハビリのおかげで車椅子に乗りながら車に乗ることができひろ実さんは奈美さんや良太さんの送り迎えをするようになったんだそうです

そして、現在。岸田奈美さんが作家として成功し母のひろ実さんに車をプレゼントすることに

理由は10年間乗ったFitにガタがきたというのと、旦那さんの浩二さんが乗っていたボルボをもう一度乗ってみたいという願いからなんだそうです

この話が「全財産を使ってボルボを買ったらえらいことになった話」につながります

下半身が動かないひろ実さんが運転できる車種は限られててまた、車を改装する業者に頼むのも一苦労でしたが念願のボルボ納車の日

岸田ひろ実さんはボルボハンドルを握りながら涙を流したんだそうです

きっと、旦那さんのことや今まで辛かったこと、そして楽しかったことを思い出していたんでしょうね

すごくいい動画ですし、岸田奈美さんがnoteで書いた「全財産を使ってボルボを買ったらえらいことになった話」をもう一度読んでみようと思いましまた

タイトルとURLをコピーしました