大谷翔平 マンダラチャート運を上げるための目標達成シートの作り方まとめ

メジャーリーグのMVPを受賞した大谷翔平。

打者と投手の二刀流での前代未聞の活躍、納得の受賞ではありますがまさか満票での受賞なんてあのイチローさんでもなし得なかった偉業を達成しました

大谷翔平さんはメジャーへの行くと言う夢を持ち、高校時代からマンダラチャートという目標達成シートというものを書いているんだそうです

大谷翔平さんが直筆で書いていたマンダラチャートには何が書かれているのか?技術だけじゃなく運を上げるために私達の生活にも活かせるのか?調べてきたいと思います

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マンダラチャートとは

マンダラチャートとは別名目標達成シートとも呼ばれ9×9の81マスで構成される目標達成ツールのことです。9個のマスの真ん中に自分がなし得たい目標を書きその周りにそれを実現するためのアイディアなどを書きます。

自分がどうこうどうすれば目標を達成できるのか漠然としてではなくより具体的に分かるので大谷翔平さんのようなスポーツ選手だけじゃなく一流企業の多くが採用している手法です

大谷翔平さんはこのマンダラチャートを花巻東高等学校時代、合宿所の自分の部屋に貼り愚直に練習したり、運や人間性、メンタルを上げるために常に意識し生活していたようです

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大谷翔平のマンダラチャート直筆画像

 

大谷翔平選手がマンダラチャートを書いたのは2010年12月10日です

まだ高校1年生のときです

大谷翔平さんが通っていた花巻東高等学校の野球部の佐々木洋監督は部員全員にマンダラチャートとよばれる目標シートを書かせるんだそうです

このマンダラチャートを書くことによって自分が目標に向いどう過ごし、どう行動し、どう意識するのか、人から強制されるのではなく自発的に動ける素晴らしいツールです

ちなみにマンダラチャートのマンダラは仏教に登場する曼荼羅マンダラ)模様が由来です

大谷翔平さん直筆のマンダラチャートを見てみると

真ん中に

ドラ1 8球団

その周りに

体作り

コントロール

キレ

メンタル

スピード160km

人間性運

変化球

と書かれています

つまりドラフト1位で8球団に指名されるためには

  • 体作り
  • コントロール
  • キレ
  • メンタル
  • スピード160km
  • 人間性運
  • 変化球
  • 野球の技術が

が必要と思い記入したということになります

大谷翔平さん曰く今の自分があるのは花巻東高等学校時代に恩師、佐々木監督に教えてもらったマンダチャート、目標達成シートのおかげとおっしゃっています

それほど、大谷翔平さんの中でかけがえのないものだったんですね

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マンダチャートが今の大谷翔平を育てた

高校時代に監督から言われマンダラチャートという目標達成シートのおかげで大谷翔平さんが世界的に注目されたという歴史を見ていきましょう

大谷翔平さんがマンダラチャートを書いた高校時代から見ていくと甲子園に2回出場し日本のプロ野球だけじゃなくメジャーのスカウトが来るほどもいわばスター選手でした

しかしその裏で、2011年の東日本大震災があり大谷翔平さんを始め花巻東高等学校の部員や生徒近隣の住民が被災者になり正直野球どころではない状況に陥ってしまいました

それでもなんとかまた野球ができる環境を取り戻し大谷翔平さんはメジャーへ行く夢を持ちながら日本ハムファイターズの前監督、栗山英樹監督の必死の説得により日本ハムファイターズへ

日本ハムファイターズでは大谷翔平さんの願いでもある投手と打者の2刀流でプレーするという条件があったようです

しかしいざ、日本ハムファイターズでプレーしてみると結果こそ残せど今年のメジャーでの活躍のような成績のようでは全然なく

大谷翔平は打者か投手どちらかに集中するべきだ

そもそも二刀流なんて野球では無理だろ

漫画じゃないんだプロ野球は!大谷翔平は野球を舐めてるのか

との声が多く上がりました。

また日本ハムファイターズの先輩選手や他球団など冷ややかな目でみる選手はいたようです

打者で精一杯、投手で精一杯戦力でプレーしている選手からしたら

「大谷くん俺らの2倍実力があるの?」

「打者なら打者、投手なら投手で文句の言えないくらいの成績を出してから言えよ」

と思った選手らもいたでしょうね

しかし大谷翔平さんは自分の目標、当時はメジャーを視野に目標達成を目指しマンダラチャートを書いていました

だから他の選手から何を言われても、ベテラン解説者から苦言を言われても全くブレなかったんですね。

大谷翔平さんが

  • 日本ハムファイターズでプレーしたのが2013年~2017年の5年間
  • メジャーリーグ ロサンゼルス・エンゼルスでは2018年~2021年の4年間

この9年間の全てが今年の夢のような成績を残せたわけではありませんし、称賛の声よりも批判的な声が多かったでしょう

でも大谷翔平はブレなかった。

なぜならマンダラチャートに書いた自分がなし得たい夢のために愚直に練習し、プレーしたからでしょうね

大谷翔平のマンダラチャートの運、人間性に書かれた言葉がスゴイ

「スピード160km」や「変化球」「キレ」など野球の技術的なことがマンダラチャートに書き込まれていますが、「運」や「人間性」内面的な言葉に注目するとことしての大谷翔平さんそのものだったな~と思えてきます

例えば、の部分に書かれている

「ゴミ拾い」

「審判さんへの態度」

「道具を大切に使う」

は大谷翔平さんの特集で何度も見かけ、野球は全く知らない人でも大谷翔平さんの立ち振舞に心奪われファンになった人は何百万人といると言われています

また人間性に書かれている

礼儀

思いやり

愛される人間

継続力

またメンタルの周り書かれている8つの言葉すべて

今年の大谷翔平さんそのものだったと思えてなりませんね

マンダラチャートの書き方 基本作成方法

マンダラチャートは大谷翔平さんじゃなくても私達の生活で活用できる万能なツールです

マンダラチャートの作成方法は以下のとおりです

①81マスの中心に成し遂げたい目標を書く

②真ん中に書いた目標に必要な項目を8つ書く

③8つの項目を細分化しする

④8つの目標を実現するための具体的な行動目標を書く

⑤64項目を元に目標達成を目指すために行動、習慣づける

大谷翔平さんは書き方のコツとして少し高めの目標書くといいとおっしゃっていました

ちょっと努力すれば届く目標よりももう少し上の自分がなし得たいことのようです

とはいえ、

マンダラチャートは書き換えることができますしまずは小さな目標からそれがクリアできたらもうちょっと上の目標に変える方法が凡人の私のような人間には向いているような気がします^^

まとめ

今回は大谷翔平さんが快挙とも言える史上初のMVPを満票で獲得した大きな助けとなったであろうマンダラシートについてまとめてきました

素人目から見ると大谷翔平さんのような偉業をなしえる人は精神面でもガチガチに固くて元々才能に恵まれてるんだろうなと思いがちですが、全然そんなこと無くて

大谷翔平さんは漠然とではなく自分がこうなるためにはどうすれいいのか?リアルに細かく確認できるマンダラシートに自分の意志で書き込みそれを実践しただけ

もちろん大変なことはたくさんあったと思います。それでも高校を卒業してわずか9年で世界中が認めるベーブ・ルース以来の偉業を果たし、まるでスポーツ漫画の主人公のような日本人としてなんとも誇らしい選手になるなんてスゴイです

マンダラシートは人に強制されること無く自分で考えることができるのでぜひビジネスや生活、恋愛などにも取り込んでみたいですよね

最後までお読みいただきありがとうございました^^

 

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