トレンドブログで発信者情報開示請求が届いた 拒否したら最悪な状況に

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今流行りのトレンドブログ!本業の他にも副業で簡単にお金を稼げるという事で今実践されている方がも多いですよね

トレンドブログで稼ぎやすいネタというと「芸能人系、事件系、炎上系」などです

芸能人系はライバルが多くなかなか稼ぎにくい部分もありますが事件系と炎上系はトレンドブログをやり始めたばかりの人でもアクセスが集まり最初からお金を稼げることが多いです

しかし、トレンドブログを運営していくうえで絶対に覚えておきたいのが「書く記事の内容とそれに伴う法律です」

具体的に言うと「名誉棄損、誹謗中傷、プライバシー侵害」です

法律の専門家じゃないしそんなの関係ないよとか思っていると後で痛い目にあいます

これらにあたる記事をブログ内で書いてしまうと、家族や会社にも知られ訴訟や逮捕に発展する恐れもあります。

逮捕や訴訟により仕事や財産、社会的信用を失うことも

今回はトレンドブログを書いてて発信者情報開示請求が届いた拒否するとどうなってしまうのかについてお届けします

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トレンドブログを書いてたら自宅に発信者情報開示請求が届いた

ある日突然自宅に、発信者情報開示請求が届いたなんてことありませんか?
サーバーによっては最初メールで送られてくることもあります

発信者情報開示請求とはあなたが書いたトレンドブログの内容を見たある人が

これ俺のこと書いてる!?何でこんなこと言われなきゃいけないの

このブログ書いた人を訴えてやりたい。

刑事告訴してこのブロガーに罰を与えてやるぞ

数10万から数100万の賠償金を請求してやるぞ

と思っている人が出してきたものです

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トレンドブログで発信者情報開示請求が届くケース

具体的に発信者情報開示請求が届く時ってどんなケースがあるのでしょうか?

トレンドブログを運営中 発信者情報開示請求が届いた具体例

トレンドブロガーAさんの場合

芸能人の炎上ネタや事件ネタなどをトレンドブログで書き日々に金を稼いでる中、ある一通の封書が届いた

中を見てみると契約しているサーバからだった。

なんだろ?始めてみる書類だなと中身を空けてみると、数か月前にブログに書いたある有名人のネタについてのもの

中身を見てみると

「発信者情報開示に係る意見証明書」

と書かれてて私の書いた記事内容について、相手の代理人からこれは名誉棄損、誹謗中傷にあたる

損害賠償請求をするのでこの発信者の情報を開示してほしいというもの

実際に求められている情報開示の内容は

  • ・名前
  • ・住所
  • ・電話番号
  • メールアドレス

など

後、私の書いた記事の中で

この部分が名誉棄損に当たり、ここは誹謗中傷、後ここはプライバシーの侵害に当たる

と法律に照らし合わせて書いてあるようです

文字数は1000文字以上はあったかな?

「でもそんな昔に書いた記事だし、こんなこと誰でも書いてるだろ。無視、無視」と思っていたら1週間後サーバーから電話が・・・

契約しているレンタルサーバーから回答がない場合はしかるべき措置を取りあなたに関する情報を開示しますよというものだった。

冗談じゃない、なんでそんなことをされないといけないんだ。。。

みんな書いてたしなんで自分だけに・・・

と思い発信者情報開示に同意しないという個所を選択し送り返した

発信者情報開示を拒否、同意しないとどうなるの

発信者情報開示請求は拒否、同意しなくても違法性は問われません

ただ、この発信者情報開示請求をプロバイダへ請求するために相手は何十万もの弁護士費用と裁判費用を出しているのは事実

発信者情報開示請求を拒否したり同意しないとどうなるのかですが

まず同意しない理由を聞かれます

同意しない=違法性がない、訴えられる筋合いはない

という事実や説明が必要になり同意しないに見合う理由を書く必要があります

具体的には

なぜこの記事が誹謗中傷にならないのか?

なぜこの記事が名誉棄損にならないのか?

なぜこの記事がプライバシーの侵害に当たらないのか?

などです

これらの理由は法律に沿ってきちんと書く必要がありダメなパターンだと

この記事はもう削除しました。私の他にも書いている人いっぱいいるしネットの書き込みをコピペして書いただけです。すいませんでした
みたいな理由

これだと名誉棄損、誹謗中傷、プライバシーの侵害の違法性がないとは証明できずトレンドブログの発信者の情報は公開されるケースが高いでしょう

情報開示請求を拒否された場合相手としても、

情報開示請求しないんですね。残念。わかりました
と言って引き下がることはまずありません

つまりかなり強い思いでこの発信者情報開示請求を送ってきているということです

なので発信者情報開示請求に応じないならそれ相応の理由が必要となってきます

プロバイダは中立な立場

プロバイダはあくまで中立な立場で冷静です。情報開示を求めてくる人は弁護士を立て法的に進めてプロバイダへ発信者への情報を請求しています

上の例を見るとレンタルサーバー会社ですね

その請求をうけたプロバイダはあなたへ、

訴えられてるトレンドブログ記事の内容はこれだよ。
相手が訴えてる損害の内容はこれだよ
心当たりがあったり違法性があるなら情報を開示するよ
と簡単に言うとこんな感じです

実際はトレンドブロガーはお客様なのでもっと丁寧ですし弁護士に相談しては?などのことは言ってくれますがそこまで

後はあなたの判断にゆだねますといった立場です

発信者情報開示請求を拒否するとどうなる

発信者情報開示請求が届きそれを拒否するとどうなるの

拒否というのは発信者情報開示請求を無視してほったらかしの状態

発信者情報開示請求には2週間以内に返答しなくてはいけないと決まっているのでそれを過ぎると同意したのと同じ状態になります

サーバー側は発信者からの返答がないので反論することが出来ず発信者の情報を開示

そうなると、相手は弁護士を通し発信者の自宅住所に損害を受けたのでこれだけ請求します
また、民事、刑事告訴もするのでよろしくお願いします

というような封書を送り請求額が書かれているといったパターンが多いようです

発信者情報開示請求の拒否はデメリットが多く

  • 相手に自分の情報がバレる
  • 裁判や示談交渉の際に不利になる
  • 誠意が伝わらない為、発信者情報開示請求にかかった費用や弁護士費用などを上乗せして請求される

といったことが実際におきてしまいます

発信者情報開示請求が届いたらどうするべき?

ブログを書いてて発信者情報開示請求が届いたらまずは内容を確認しそれが本当に名誉棄損に当たるのか?誹謗中傷に当たるのか?など弁護士に相談することをおすすめします

弁護士にサーバーから届いた発信者情報開示請求の内容と自分の書いた記事を照らし合わせ判断してもらうようにしましょう

弁護士からアドバイスをもらい同意したほうがいいのか?同意しなくてもいいのか?法律の専門家の意見を聞くことで危機的状況を回避することもできるかもしれません

自分の判断でこれは大丈夫だと呑気に構えてると数か月後、会社に知られたり家族、恋人に知られ最悪な状態になる可能性もあります

自分を守るためにも発信者情報開示請求を拒否したり適当に終わらせたりしないようにしましょうね

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