水原一平 給料はメジャーでも高額 年収とチップが凄すぎる

ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平さんの通訳として今人気の水原一平さんですがメジャーの中でも破格すぎると話題になっています

水原一平さんの給料とかって大谷翔平さんが自分の年収から上げてたりするのかな?
と思っていましたがエンジェルスと契約し貰っているんですね

となると、あれだけ人気の水原一平さんの給料や年収などが気になるところです

そこで今回は水原一平さんの給料や年収などについて調査していきたいと思います

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水原一平のプロフィール

名前:水原一平

年齢:36歳

出身:北海道苫小牧

生年月日:1984年12月31日

6歳まで北海道苫小牧市に住み父親の仕事の都合で、1991年からアメリカへ移住
父親の職業は和食料理の板前なんだそうです

学生時代はサッカーやバスケをしており野球は全くの未経験だった水原一平さんですがドジャースにいた所属していた野茂英雄さんのメジャーでの活躍に刺激を受け、カリフォルニア大学リバーサイド校を卒業後、通訳の仕事につきます

2010年、当時ボストン・レッドソックスに所属していた岡島秀樹の専属通訳を経て2012年北海道へ戻り北海道日本ハムファイターズの球団通訳へ

日本ハムファイターズの外国人選手の通訳や生活などマネージャーのように生活を送る中、大谷翔平さんと出会い2017年エンゼルス移籍が決まった時、専属通訳に誘われ凄く嬉しかったというコメントが凄く印象的な水原一平さん

ロサンゼルスエンゼルスでは大谷翔平さんの通訳はもちろん運転手やキャッチボールの相手などもし、なくてはならない相棒的な存在のようです

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水原一平の給料(月収と年収)の推移は?

水原一平さんは2010年から通訳の仕事をはじめ今年で12年目となります

そもそも通訳ってどのくらいのお給料がもらえるのか?水原一平さんの給料(月収と年収)について見ていきましょう

水原一平の給料推移① 2010年~岡島秀樹選手の通訳時代

水原一平さんがカリフォルニア大学リバーサイド校を卒業し始めて通訳の専属担当になったのが岡島秀樹さん。ですが実際のところヤンキースとの契約のもつれにより通訳になる予定だったんですが字契約が無効になり通訳はされていないようです

これを振り返り、岡島氏は「広報になるはずだったんです。でも、(契約が無効になったことで)僕と一緒に(ヤンキースを)クビになりました」と「OKAJIMA×IPPEI」の〝タッグ実現〟はかなわなかったという。

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/47d910671b3be0883d002883bf4b3b8e7fe8b2d8

今でこそ大谷翔平さんとキャッチボールなどをしていますが岡島秀樹さん曰く当時、水原一平さんは野球のド素人だったんだそうですよ

2010年、2011年の水原一平さんの給料はほぼ無かったのでは?ないでしょうか?

水原一平の給料推移② 2012年~日本ハムファイターズ時代

2012年からはかつての地元だった北海道へ戻り日本ハムファイターズの助っ人外国人たちの専属通訳をされていました

日本ハムファイターズへ通訳として採用されたのはレンジャーズの日本人トレーナーからの紹介で日本ハムファイターズの通訳募集に応募したのがきっかけのようです

実は、岡島秀樹選手の契約が打ち切りになったおかげで日本ハムファイターズに入るまでの間無職だったんだそう

日本ハムファイターズ時代はレアード選手ととても仲が良く通訳の垣根を破り食事や買い物など今の大谷翔平さんと同じくらいずっと一緒に

そして、2013年に花巻東高等学校を卒業し入団した大谷翔平さんと運命的な出会いを果たします

元々メジャー志向の強かった大谷翔平選手は水原一平さんの紹介で外国人選手らとよく食事に行き色々情報を聞いていたんだそうです

水原一平さんの日本ハムファイターズ時代の給料は月に30万円~40万円ほど
年収にして400万円から500万円ほどだったそうです

水原一平の給料推移③ 2017年~ロサンゼルスエンゼルス

2017年12月に正式にエンゼルスと契約を結んだ大谷翔平さんは日本ハムファイターズから仲の良かった水原一平さんを専属通訳として指名

メジャーでも打者と投手の二刀流でやる気だった大谷さんですが水原一平さんは「凄く嬉しかった」と話されています

2012年に入団した大谷さんと水原一平同期みたいなものだし気心が知れた仲です

野茂英雄さんに憧れ全く未経験のプロ野球の通訳になり、日本ハムファイターズへ入団した大谷翔平さんと出会い今では給料も爆上がりなんだそうです

かつて伊良部秀輝投手の専属通訳を務めていた小島一貴氏はインタビューの中で

球団はその選手に対する予算という考え方で年俸を算出するので、そこには通訳の給料も含まれています。年俸が高ければ付随する予算も多くなるので、通訳の給料も自然と上がります。あと、選手が嫌だと言えば通訳は代わりますから、水原氏のように長年務めているということはそれ自体が実績であり、実績に見合って給料も上がっていくでしょうね」

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82ba0d65f6eea7350c827a3bc9e5324ce8e9f440

と語っています

恐らく年収1000万円は余裕で越えるほど貰っているのではないでしょうか?

ちなみに日本のプロ野球からメジャーへ行った選手の通訳は

・伊良部秀輝の通訳を務めていた小島一貴さん:年収300万円~

・青木宣親さんの通訳だった稲治コウスケさん:年収約600万円

・岩隈久志さんの通訳の方:約800万円

・田中将大さんの通訳だった堀江慎吾さん:年収約900万円

だそうです

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水原一平のチップがスゴイ

水原一平さんの給料に加えてメジャーではチップ制度があります

お給料とは別に美味しい臨時収入です

主にチップを貰うのは大谷翔平さんからでしょうが、これだけ人気者になるとメジャーの超一流選手からも破格の額を貰っているかもしれませんね

ホームランダービーなどでキャッチャーで指名され人気はうなぎのぼりの水原一平さん

チップの額もかなり跳ね上がっていたのではないでしょうか

まとめ

今回は水原一平さんの給料・年収やちっぷなどついて調べてきました。

大谷翔平さんと一緒にメジャーに来て今年で4年目の水原一平さん
異例の人気ぶりに通訳なのに野球カードまで発売されててすごいです

今後の水原一平さんの活躍に注目しましょう

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