大谷翔平 兄 結婚した嫁はミス高知で美人すぎ トヨタでは二刀流とは?

日本人メジャーリーガーとして次から次へと記録を更新し全世界が注目する大谷翔平選手

大谷翔平さんの家族はスポーツ一家として有名ですが、お兄さんも現在トヨタで社会人野球をされており二刀流と話題になっています

また大谷翔平さんの兄、龍太さんは結婚されててお嫁さんが美人すぎるとの噂が!

大谷翔平さんの兄、龍太さんの結婚とトヨタでの社会人野球での二刀流の意味などについて詳しく見ていきたいと思います

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【大谷翔平の兄】大谷龍太のプロフィール 身長や高校 家族は?

名前:大谷龍太

生年月日:1988年3月20日生まれ

年齢:33歳

身長:187cm

大谷翔平さんの兄、龍太さんは現在33位で社会人野球選手として活躍しています

球団はあのトヨタでチームの中心人物の様で選手として活躍する中コーチとしても活動しているようです

 

大谷翔平さんは先日27歳の誕生日を迎えられたので兄・龍太さんとは6歳違いでしょうか?
龍太さんは流行生まれなので学年で言うと7年違う計算になりますが、どんな関係性だったのでしょうか?

大谷翔平さんが生まれたとき兄の龍太さんは小学1年生くらいですでに野球をしていたんだそうです

大谷翔平さんとの関係性に龍太さんは、年が離れているのもあってかわいい弟といった関係性と話します

龍太さんは野球に夢中ですし大谷翔平

2013年12月に結婚

大谷龍太さんは2013年12月に結婚しています。

結婚相手は、ミス高知で英語が堪能という情報がありました。

他にも地元局でキャスター経験があったりとタレント活動の経験もあるという情報も出回っているので、相当な美人であることが想像できます。

馴れ初めは高知ファイティングドッグス時代に合コンで知り合ったのだとか。

才色兼備な奥さんはきっと努力家なのでしょう。

逆境に負けずにひたむきに努力している大谷龍太さんとは気があいそうですね。

一般女性ということで顔画像などは公開されていないことから、キャスターやタレントという情報はデマなのかもしれません。

名前も明らかにはなっていません。

結婚式には大谷翔平選手も出席され、結婚に対する願望が強くなったと思いきや、むしろ「興味はないですね」と素っ気なくインタビューに答えていたようです。

頭の中は野球のことでいっぱいなのかもしれませんね(笑)

子供は男の子!
結婚してから5年以上経つ大谷龍太さん。子供は男の子が一人いるようです。

現在、2~3歳ということですが、野球は好きなのでしょうか。子供に野球をやらせたいかどうか、龍太さんが聞かれたところ、

「子供がやりたいことをやってほしい」

と子供の意志を一番に尊重していました。一方で、龍太さんのお父さんは

「野球をやってほしい」

と強い願望を露わにしていました。この親子でのすれ違いがちょっと面白いです。

野球をやってほしいという大谷ファンの願いはありそうですが、大谷DNAがあればどんなことをやっても成功しそうな気がしますね。

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大谷翔平さんと兄・龍太さんの関係は?

2018年7月17日に東京ドームで行われた都市対抗野球全国大会に兄の龍太さんが出場

(東京ドームで東芝(川崎市)と対戦、1番・レフトで2打席1安打で出塁するも東芝のホームランなどで、1対12で敗退しています。

大谷翔平選手は、兄の龍太さんが都市対抗野球全国大会に出ることを喜んでいたそうです。

「頑張って」のメッセージを送っています。年が7歳離れていますが、きっと仲の良い兄弟なのでしょう。)

「翔平の幼少期のことをよく聞かれるんですけど、僕は僕で野球をやっていましたし、7歳違いますからね、正直あまり一緒にいる時間がなかったですし、一緒に野球をやることもなかったんです。だから、花巻東時代の翔平の試合を見たのも1回だけ。その唯一の試合が高校最後の夏、岩手県大会決勝で負けた試合でした」

兄弟ゲンカをする年齢差でもなかったし、同じ時間を共有することもほとんどない。それでも、兄にとっての弟は可愛い存在。だから、弟の話をされても「ぜんぜん嫌だと思ったことはないですよ」とサラッと言う。

「家に帰ってくれば、ただの普通の弟なんですけどね。でも今は、メジャーリーガーになっちゃったので、テレビを見ていると不思議な感じです。家族ではありますけど、いちファンとして応援しています」

経歴を見る限り、目立った選手ではなさそうです。

弟の大谷翔平選手と比べられることもあり辛いこともあったでしょうね。

しかし、龍太さんは、弟の活躍を素直に応援しているようなコメントを残していました。

何かと比べられてやりにくいだろうと思うが「あそこまで飛び抜けちゃうとね。一ファンです」と笑う。会えば「野球の話ばかり」の仲だ。
出典:https://mainichi.jp/articles/20180105/dde/041/070/057000c

弟のファンだと語る兄龍太さん。

寛大な心の持ち主のようですね。

性格については、トヨタ自動車東日本硬式野球部監督の三鬼賢常監督は、

「真面目で信念を曲げない。いいかげんなところがない。弟と似ている」

と話していました。

努力を怠らない真摯な姿勢の持ち主なのでしょう。好感の持てる性格です。

親御さんの教育がさぞかし良かったことが想像できますね。

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クォーターの噂も

顔立ちがはっきりしていて兄の大谷龍太さんはクォーターではないかとの噂が

兄 大谷龍太の中学・高校時代、社会人野球へ

岩手・水沢南中学時代に軟式野球部に所属した大谷は、高校は地元の県立高である前沢高校に進学した。
「センターかサードを守って、4番を打っていた中学のときは、活躍して有名な高校に誘われるような選手になりたいと思っていました。でも、自分自身の実力がなかったですし、チームも弱かった。身長が伸びたのも、中学最後の大会が終わってからでしたし……」

一般受験で入った前沢高校では、主に3番を担った。高校最後の夏は3勝したが、甲子園は程遠かった。その年、2005年夏の岩手を制したのは、就任間もない佐々木洋(ひろし)監督が率いる花巻東である。もしも、その県優勝校に進学していたら……。高校選びで「花巻東の話がなかったわけではなかった」と言う大谷は、苦笑いを浮かべてこう語るのだ。

「もう少し早く佐々木監督と出会っていたかもしれませんね」

社会人野球時代

 

いずれにせよ、全国とは無縁だった高校時代を経て、卒業後の大谷は地元企業へ就職した。

「まだまだ、自分はできる」

その思いに突き動かされて、工場勤務の傍ら、水沢市(現・奥州市)を拠点に活動するクラブチームの水沢駒形野球倶楽部で野球を続けプロを目指していた

2年間では136試合に出場し、打率.217、本塁打4、打点23、盗塁15という成績を残しています。

特に、15盗塁を記録する一方で盗塁死は一度もなく、非常に走塁技術が高く、身体能力も高いということが分かります。

「クラブチームでやっていたときは、企業チームから引き抜かれるぐらいの選手になろうと思ってやっていました。でも、なかなか思うような練習もできない環境だった。『もうちょっとできるんじゃないか……』という思いがあるなかで、ちょうど独立リーグの存在を知って応募してみようと思いました」

自分の可能性を信じた大谷は、四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに自身の野球人生をかけた。高校卒業から丸3年が過ぎた頃である。

「四国へ行ったときは、プロをイメージしていました。プロ野球は小さい頃からの夢。実力はなかったんですけど、やるからには上を目指したいと思っていました。でも正直、高校までは野球を本格的に教わったことがなくて、独学みたいなところがありましたからね。四国では、1年目から試合で使ってもらっていましたが、毎日のように監督やコーチに怒られていましたね」

結局、高知ファイティングドッグスでは2年間プレーした。大谷自身は3年目も契約するつもりだった。ただ、ちょうどそのとき、地元・岩手で新たに動き出そうとしていた企業チームへの誘いがあった。

2011年のシーズン終了後に、出身地である岩手県にて発足したトヨタ自動車東日本硬式野球部に勧誘され、入部しました。

「1カ月ぐらい悩みました。でも、社会人野球における企業チームが少なくなっているなか、新たなチームで野球をやってみたい。しかも、地元のチームということで、お世話になろうと思いました」

創部当初は部員が13人しかおらず岩手県出身者中心の弱小チーム

専用のグランドも無く練習は廃校になった小学校のグランドで
やっていました

兄も二刀流

そんな大谷翔平選手の兄の大谷龍太選手も、トヨタ自動車東日本硬式野球部で二刀流として活躍しています。

上の画像からうかがえるように、大谷龍太選手の二刀流とは、「社会人野球チームの外野手」と「社会人野球チームのコーチ」の兼任という二刀流です。

実は、大谷龍太選手はトヨタ自動車東日本硬式野球部が13人の選手で創設された2012年の春から、主力選手というだけでなく、コーチを兼任しています。

つまり、自らが外野手として活躍する一方で、コーチとしてチームを引っ張ってきたということです。

長らくコーチとしてチームを引っ張り、創部7年目に社会人野球の全国大会である都市対抗野球大会に出場を果たしたということは、まさにコーチとしても大活躍だったということではないでしょうか。

翔平からLINEで「頑張って」

チームは創部7年目の今年、都市対抗の2次予選東北大会で初優勝を果たし、初の全国大会出場にこぎつけた。創部時から主力として活躍してきたのが龍太

 

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