大谷翔平 父の身長や年齢は?実家へ引っ越しするときは燃え尽き症候群になっていた

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今や世界から注目を浴び、まるでアニメの主人公のような二刀流で全世界のファンを
くぎ付けにする大谷翔平さん

大谷翔平さんに野球を教えここまで凄い選手にしたのは間違いなく父の大谷徹さんです

父、徹さんも野球をやっており高校を卒業後は社会人野球でも活躍してた人物で大谷翔平さんの野球せんすは父譲りかもしれません

そんな父、徹さんですがどんな経歴の持ち主なんでしょうか?

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大谷翔平の父 大谷徹の身長や年齢 Wikiプロフィール

名前:大谷徹

年齢:58~59歳

身長:182㎝

出身地:岩手県北上市和賀町

住所:岩手県水沢市

大谷翔平さんの父、徹さんですが1962年生まれで58歳か59歳との事。気になる身長ですが182㎝とかなり高身長です

大谷翔平さんが192㎝という事もありやはり父、徹さんのDNAを引き継いでますね~。

でも・・・実は大谷家、家族全員が高身長なんです

父(大谷徹さん)・・・182

母(大谷加代子さん)・・・170

兄(大谷龍太さん)・・・187

姉(大谷結香さん)・・・168

大谷選手(大谷翔平さん)・・・193

父よりも息子二人は身長が高く奥さんの加代子さんも170㎝

大谷家はスポーツ一家で翔平さんの父、徹さんも野球選手として活躍したんだそうです

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大谷翔平の父、徹さんの実家と中学、高校は?陸上から野球へ

大谷選手の父、徹さんは岩手県北上市和賀町で生まれ、妹さんが下にいらっしゃるようです。

父親の勧めもあり小学生の頃から野球を始めますが中学に入ると野球部は坊主が鉄則
それが嫌だった徹さんは陸上部に入部します

徹さんは2年生の時100m走、走高跳、砲丸投の3競技で県大会入賞

元々運動神経が良かったんですね~。大谷翔平さんの父というだけあります!!

しかし明確に個人の優劣がつき個人競技が向いてないと思い中学2年生の途中から野球部へ

途中から野球部に入部したのにもかかわらず、エースで4番を打ち、岩手県内の強豪校からも注目されていたようです

大谷翔平さんも中学の時、多くの強豪校から注目されていましたし高校からは数100名いる部員の中でレギュラーを勝ち取っています

大谷翔平さんの父、徹さんは中学を卒業後、岩手県立黒沢尻工業高等学校に進額します

本格的に甲子園を目指した徹さんですが1年生の時に監督から投手から外野手への転向を指示され
足が速いのを武器にするため右打ちから左打ちへ

利き腕を高校生から変えるのはかなりの鍛錬が必要だと思いますがかなり苦労されたのではないでしょうか?

徹さんは主に1、3、5番打者としてプレーしますが甲子園出場の夢はかないませんでした

甲子園はやはり高校球児の夢ですしかなり厳しいものがあるんですね

大谷翔平さんの父、徹さんも強豪校でクリーンナップも任される優秀な選手

もしかしたらプロ野球からも注目されてたかもしれませんね

大谷翔平の父 徹さんの社会人野球時代と加代子さんとの出会いと結婚

大谷翔平さんの父、徹さんは高校を卒業後、岩手県立黒沢尻工業高等学校OBの勧めもありプロになるため社会人野球のできる千葉県の製鉄会社へ就職しようとしていましたが、3年間野球一筋で頑張ってきたのに燃え尽きてしまい断ってしまったそうです

野球は申したくないという気持ちが芽生えつつやはり未練はあり結局、社会人野球の三菱重工横浜でセレクションを受け入社が決まりました

徹さんを入れ高校生ではその年、4人の同期がいたのですが、うち二人はプロ野球へ行っています

この三菱重工横浜で奥さんの加代子さんと出会うのですが肩を壊し、外野を守るようになったそうです

この時、1年遅れで妻の加代子さんが三菱重工横浜へ入社し社会人バトミントン選手として活躍しながらも昼間は普通にOLとして働く毎日

当時、三菱重工横浜では入社1年目の社員は野球部の応援をしなければいけないという規則がありました

女子はチアガール姿で野球部を応援しなくてはならなくて、徹さんと加代子さんは結団式とか壮行会など酒の席で知り合ったんだそうです

加代子さんとお付き合いをし数年経ち、徹さんも若手をまとめていく立場になった時に監督からの突然の戦力外通告

徹がプロを目指したいという自分の気持ちにフタをした理由のひとつは結婚だった。加代子がこう振り返る。
「その年のオフ、12月に結婚式を挙げる予定だったのです。辞めたのが夏で、そのときはもう(結婚の)準備を始めていました。本人の中では結婚もするし、じゃあ、仕事に専念するかという気持ちになったのかもしれません」

その頃、加代子さんとの結婚も考えておりプロ野球への夢を捨て会社と退社することになります

加代子さんと結婚し、横浜でアパートを借り住みます。転職してから2年半は3交代制の工場で徹さんは勤務します。慣れない仕事で毎日くたくたになって帰ってくる毎日だったそうで
長男の龍太さんが2歳、長女の結香さんが生まれたとき1993年に思い切って実家のある岩手県北上市へ移り住むことを決意します

大谷翔平の名前は父、徹が義経にするつもりだった

大谷翔平さんの父、徹さんの実家は源義経(牛若丸)で有名な 岩手県南西部に位置する奥州平泉の近くで地元の人々の間では今も愛されています

大谷翔平さんが生まれた1994年は源義経が亡くなった年から約800年

父として息子の名前を本気で義経にすると考えていたんだそうです。しかし大谷義経ってちょっと戦国武将にいそうなかっこいい名前ですよね

当時の事を徹さんは

「義経が平泉にいたというのは、このあたりではだれでも知っています。中国に渡ったとか、北海道に行ったとか、義経伝説もいろいろあって、歴史上のいいイメージがある。最初は義経でもいいかなと思ったんですけど、大谷義経では、いくらなんでもだいそれてるかなと

と語っています

でも、、、今となってみると誰も出来なかった打者と投手の二刀流。まるで源義経(牛若丸)の生まれ変わりのようにも思えてきますね

父、徹さんが翔平に野球を真剣に教えることを決意

大谷翔平さんの上に長男の龍太さんと姉の結香さんがいらっしゃいます。長男の龍太さんが野球を始めたときに徹さんは仕事が忙しく全然協力できなかったことをずっと悔いていたんだそうです

中学から社会人、プロを目指すまで野球をしていて仕事が忙しいことが原因で力になれなかったのはさぞ辛かったでしょうね

だからこそ、大谷翔平さんが野球を始めた小学2年からは熱心に指導しようと決意したんだそうです

大谷翔平さんが小学校から中学校までいたリトルのチームのコーチを買って出て野球の基本を叩きこんだんだそうです

大谷翔平さんが今、投手や打者にこだわらず楽しく野球をやっているのも父、徹さんの決して強要しない自分で考えて練習させるスタイルを続けてきたおかげ

大谷翔平さんがプロになりメジャーリーガーになりましたが2016年に父、徹さんは会社を退社し有志らで立ち上げた「金ケ崎リトルシニア」の監督として今も指導しているんだそうです

まとめ

今回は大谷翔平さんの父、大谷徹さんの身長や年齢、実家や経歴などについてまとめました

大谷翔平さんに野球を教えた徹さんですが中学の時に陸上から野球へ転向し、すぐにエースで4番ってさすがですね

しかし高校からは甲子園への夢はかなわず社会人野球でもプロをあきらめ家族のために必死に頑張っていたんですね

でもそんな父の背中を見て育ったからでしょう、大谷翔平さんは日本でもメジャーでも楽しく野球をやっていますね

オールスターも始まりますしホームランダービーも楽しみです。ぜひ伝説を作ってほしいですね

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