大阪市の飲食店 協力金を申請中に死亡しもらえない どこの店?最悪すぎだろ

新型コロナで時短要請に従い協力金を貰っている飲食店がある中、大阪でありえないニュースが入ってきました

大阪市内にある飲食店はのオーナーが4月10日に協力金の申請手続きし、6日後に急死したとの事

それで経営者の夫が協力金を受け取れるかと確認したところ支給できないと言われるというちょっとありえないニュースです

大阪府のやり方にネットでは怒りの声が上がっています

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大阪市の飲食店 協力金を申請中に死亡しもらえないってどういう事!

時短営業を要請しておいてこんなやり方は酷すぎます。

命がけで戦う飲食店経営者からも怒りの声が上がっています

まずは報道の内容から見ていきましょう

新型コロナウイルス対策で時短営業の要請に応じた飲食店に対する協力金について、大阪府が、申請中に死亡した事業主に支給していないことが読売テレビの取材で分かった。  大阪府は、今年1月の緊急事態宣言発出以降、午後8時までの営業時間短縮などを飲食店に要請している。  大阪市内の飲食店経営者は、府の要請に応じて時短や休業をしてきたが、4月10日に協力金の申請手続きをしてから6日後に急死した。  店を引き継いだ経営者の夫が、これまでの協力金として416万円を受け取れるか確認したところ、府の担当者は「協力金は申請者との契約に基づくもので支給できない」と回答したという。  事業を引き継ぐ山口信高さん(80)は「行政は〇か×だから。つらいというか、納得はできない」と語る。  読売テレビの取材に、府は「これまでにも事業主が死亡した複数のケースで協力金を支払っていない」と説明し、制度を改めるかは未定としている。

ちょっとありえないですね。コロナに協力し犠牲になった飲食店の女性オーナー。過労やストレスなどで命を落とす人立ちだってたくさんいます。それが協力金を申請した後亡くなったら貰えないなんてどれだけ冷徹なんでしょう。大阪府の要請にきちんと従ったのだから個人だろうが法人だろうが時短営業に従ったんだからきちんと支払うべきです

「協力金は申請者との契約に基づくもので支給できない」という理屈は納得がいきません

協力金手続きが完了しているなら支払うべきですし途中なら今回で言えば夫が引き継ぐべきです

この報道で大阪府はかなりのイメージダウンですね

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協力金を申請中に死亡しもらえない大阪市の飲食店はどこ

協力金を申請した6日後に経営者の女性が亡くなり協力金を416万円を貰えないと訴えるのは大阪府大阪市 旭区生江2丁目8-2にある「ドリーム」という喫茶店です

病床がひっ迫しているという事で飲食店に時短の協力を要請した大阪府ですが、犠牲なった人たちへ十分な補償も出来ないのならもう要請に応じる店も減るでしょう

あまりにも残酷で悲しすぎます

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大阪市の飲食店 協力金を申請中に死亡しもらえない ネットの反応は

事業継続のための協力金なんだから経営者が死んでも引き継いで営業する人がいるなら支給すべきでしょう。逆に一日の収益が1万円に満たないのに何万円も支給したとしたらその方がおかしいよね?

「協力金は申請者との契約に基づくもので支給できない」
普通に考えれば契約は相続人に引き継がれるのでは??
それで店を畳んだならまだしも、経営も引き継いでいるなら当然支給すべきでしょ。

416万円も出るんだ。大きい額ですね。
営業できていて休業を余儀なくされたのか、ご病気や理由があってそもそもお店を営業できる状態になかったのか。正当であれば経営者が代わればいろいろな手続きは必要。
これも引き継げて受け取れると思います。

「協力金は申請者との契約に基づくもので支給できない」
と言っているのはこの飲食店が個人経営だったからということかな?
法人が申請していたらこういうことにはならないのかな?
個人との契約ということは相続関係してくると思うけど、
相手が法律に詳しくないし聞かれてないから答えないという姿勢かな?

大阪市の飲食店 協力金を申請中に死亡しもらえない どこの店?最悪すぎだろ まとめ

今回は大阪市の飲食店喫茶ドリームで協力金を申請したにもかかわらず6日後に急死したという理由でもらえないという理不尽な話題をまとめました。

相続人は亡くなった女性の夫ですし個人経営のお店、時短営業にはきちんと従ったのであれば協力金は支払うべきです。大阪府のこの対応は多くの飲食店や市民の反感を買うと思います

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