大塚亮一 逮捕 持続化給付金不正受給の黒幕 馬主資格はく奪はいつ?

日本中央競馬会(JRA)が持続給付金を不正受給した問題で黒幕となる人物が大塚亮一氏との声が上がっています

大塚亮一は給付金を不正受給できるように、騎手13人、調教師19人を含む165人に指南したとされています

もしこれが本当で黒幕が大塚亮一だったなら逮捕されるべきですし馬主資格もはく奪されるべきです

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持続化給付金不正受給の黒幕は大塚亮一

これは週刊文春の記事に掲載されたJRAの持続化給付金不正受給を指南した黒幕の画像です

この黒幕について週刊文春では

 この税理士法人は医療や介護、行政書士法人などが集まった経営コンサルグループの中核で、競馬関係者も顧客としてきた。「代表のX氏(46)は馬主としても有名で、中央競馬と地方競馬、育成馬を含めると約100頭を所有。京都馬主協会の常務理事も務める競馬界の顔役です」

と掲載しています

この黒幕はおりも政夫さんの娘さん、おりもりおさんと昨年結婚した税理士の大塚亮一氏と判明しています

大塚亮一税理士事務所が閉鎖 逮捕されない理由 スポニチ記者のその後に驚愕の事実が
大塚亮一税理士事務所が閉鎖 逮捕されない理由 スポニチ記者のその後 先日行われた天皇賞春で1位に輝いたワールドプレミアですが馬主である大塚亮一税理士が指南したとされる持続化給付金の不正受給問題。 JRAの騎手や調教師などが170人が不正受給を行1億7000万円以上の金を巻き上げました 世の中では、
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大塚亮一が給付金不正受給の黒幕

X氏というのが大塚亮一氏が経営している「大塚総合税理士法人」とのことです

X氏の税理士法人に事実関係を問うと、こう答えた。

「弁護士を加えて行った再精査の結果、適正な手続きであったことを確認しております。当法人が不正受給に関与している、あるいは指南しているのではないかとのご指摘は当たらないものと認識しております」

と驚きのコメントを出しています

今回のJRAの調教師や騎手など165人により行われた持続化給付金の不正自給

日本中央競馬会(JRA)は6日、調教師や助手らが新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正受給した疑いがある問題で、騎手13人、調教師19人を含む165人が受給し、総額は1億8983万9222円に上ったとする調査結果を発表した。このうち163人の計約1億8700万円が不適切だったとして、返還済みか手続きを進めているとした。個人情報として実名は明らかにしていない。関係者2748人を対象に調べていた。

これは明らかにアウトとしか言いようのない不正

今までも、持続化給付金を不正に受給したり指南役をしていた人物が
何人も逮捕されているのになぜ、今回大塚亮一氏は逮捕されないのか

ネットでは多くの声が上がっています

https://twitter.com/83_m_/status/1368167647418941442?s=20
https://twitter.com/matsuyafudosan/status/1368172550828793860?s=20
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大塚亮一逮捕はいつ?

大塚亮一氏の不正受給は明らかに犯罪行為ですし逮捕されて当然の案件です

大塚亮一はいつ逮捕されるのはいつなのでしょうか?

 「実はXと仲の良い知人が“勧誘役”をしていました。1人は調教師でもう1人はスポニチの競馬担当記者。この記者はXと馬の買い付けに同行するほど親しく、自身も給付金を貰ったと。私も昨年、彼に札幌競馬場で『持続化給付金、貰わな損やで』と勧誘されました。記者席の中でいろんな人に声をかけ、興味がありそうな人にはXの税理士法人を紹介していたようです」

このスポニチの競馬担当記者は岡崎淳という人物のようです

https://twitter.com/wtfhanneman/status/1368184205050449928?s=20

スポニチの岡崎淳という記者が持続化給付金の不正自給の受け取り方を地方で指南し大塚亮一氏が経営する「大塚総合税理士法人」を紹介し紹介料をもらっていたと思われます

岡崎淳が勤務するスポニチでの取材では

「知人であるX氏(原文は実名)に頼まれ、持続化給付金受給申請案内の書面を競馬関係者や競馬記者仲間に渡したことは事実です。詳細については調査中であり、調査完了次第、適切に
対処いたします」

つまり大塚亮一氏とスポニチの岡崎淳という記者は共犯者でかなり悪質な事件という事です

これが逮捕されなければ、JRA事態の品位を疑われかねません

大塚亮一の馬主資格ははく奪はいつ?

もう真っ黒なイメージしかないJRAと大塚亮一氏

馬主でもある税理士が指南した、という情報も出ており、その人物が武豊騎乗で2019年の菊花賞を制したワールドプレミアの所有者と記されている。先日タレントとの結婚報道もあった「大塚亮一氏ではないか」とウワサだ。

大塚亮一氏は武豊騎乗で自身の所有しているワールドプレミアで2019年の菊花賞を制しているようです

武豊氏は

日本騎手クラブ会長の武豊騎手は「持続化給付金の趣旨・目的などを十分理解せずに、一部の騎手が申請・受給を行ったことについて、日本騎手クラブを代表して、心よりおわび申し上げます。今後このようなことがないよう、あらためて騎手全員に厳重に注意する」とのコメントを発表した。

と自身も世話になっている馬主と大塚亮一氏の名前は出さずに騎手全員に厳重に注意するとコメントしています

馬主と騎手の関係はかなり深いものがあるみたいなので武豊氏も不正自給の黒幕に関してはコメントしていません

大塚亮一氏の馬主資格はく奪ですが今回の持続化給付金の不正自給で逮捕されればはく奪される可能性があります

正確にはには禁固刑以上は確実です

馬主資格はく奪には他にも

・暴力的不法行為を行ったと認められたとき。

・不正の手段により馬主登録を受けたとき。

・馬主登録証を他人に利用させ、偽造し、又は変造したとき。

・自己の所有しない馬につき自己の名義で競走馬登録を受け、又は自己の名義で出走させたとき。

・競走馬登録を受けている馬を地方競馬の競走に出走させたとき。

・調教師に競走馬を継続的に預託することが困難であると認められることとなったとき。

・競馬の公正を害するおそれがあると認めるに足りる相当な理由があることが判明したとき。

・正当な理由がなく馬主登録を受けた日から1年以内に競走馬登録を受けた馬を所有しないとき。又は登録馬を所有しなくなってから1年以上経過したとき。

・報告又は書類の提出を求められて、報告せず、若しくは書類の提出をせず、又は虚偽の報告をし、若しくは虚偽の書類を提出したとき。

などがあるようです

まとめ

今回はJRAの調教師や騎手など165人が持続化給付金の不正自給をしていた問題で一部指南役をしていた大塚亮一氏について調べてみました

大塚亮一氏が黒幕というのは文春の記事を見れば明らかですしこの件に対しきちんと説明する責任があると思います

馬主としても資格はく奪は当然との声も上がっていますしまさか返金して幕引きなんてことにだけはならないように祈りたいものです

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