船江恒平六段が将棋のプロ棋士として活動しながら
片手間で公認会計士試験に合格したという驚きのニュースが
飛び込んできました

公認会計士試験は難易度がかなり高くそれをわずか2年で
しかも将棋を打ちながら片手間で合格するんだからもう
スゴイとしか言えませんね

今回は船江恒平六段の経歴やがくれなどもあわせて調査して
行きたいと思います

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船江恒平六段が片手間で公認会計士試験に合格

船江恒平六段が公認会計士試験に合格したニュースは
ネットやTwitter・SNSでも話題になっています

船江恒平六段が公認会計士試験をうけようと思ったのは
2018年の秋ごろで理由としては
「将棋以外のことを勉強してみたかった」とのこと。

船江恒平六段がプロ入りしたのは23歳の時でそれまでほとんどの
時間を将棋に打ち込んできたのでしょう

だから自分を将棋以外の何かで試してみたかった
それが難関といわれる公認会計士試験だったという事
だったんでしょうね

船江恒平六段が合格した公認会計士試験の難易度は

船江恒平六段が合格した公認会計士試験の難易度ですが
合格率はわずか10%ほどの超難関な国家試験です

あの宅建試験の合格率が15%なのでそれよりも狭い
国家試験となっています

日本では「医師」「弁護士」と並ぶ難易度の高い
会計士試験合格

中高年になるまで何十年も合格できずに勉強する人も
多くいるような難関試験

それをわずか2年でしかも将棋をしながら勉強するって
藤井聡太二冠もそうですが頭の作りが違うんだなぁと
思えてきちゃいます

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船江恒平六段の経歴と学歴

公認会計士試験をプロ棋士として活動しながら
合格するってどんな経歴・学歴の持ち主なんでしょうか?

船江恒平六段の経歴

船江恒平六段は1987年生まれの現在33歳
出身は兵庫県加古川市です

師匠は井上慶太九段で棋士番号は281

船江恒平六段は5歳の頃から祖父の影響で
囲碁を始めます

小学2年になると井上慶太さんが師範を
務める加古川将棋センターに入会します

船江恒平六段が本格的に将棋を始めたのは
小2の頃なんですね

5歳から祖父の影響で囲碁をしていた経験も役立ち
小学校5年生の時に第23回小学生将棋名人戦で準優勝
しています

この時優勝したのが高崎一生7段で今でも船江恒平六段の
ライバル棋士です

その功績が評価され正式に井上慶太九段の弟子になり
6級で関西奨励会入りしています

中学、高校に進学するにしたがって昇級し、2011年に創設された
加古川青流戦で地元主催の棋戦の初代優勝者となりました

船江恒平六段がプロ入りしたのは2010年10月1日

2012年3月6日 五段(順位戦C級1組昇級)

2016年12月28日 六段(五段昇段後120勝)

とキャリアを伸ばしていました

船江恒平六段の学歴

船江恒平六段の学歴は以下の通りです

小学校:加古川市立東神吉南小学校

中学校:加古川市立神吉中学校

高校:兵庫県立加古川東高等学校

船江恒平六段は小学校と中学校は公立の学校へ
通っていたようですね

しかし高校は兵庫県立加古川東高等学校
東京大学をはじめ多くの有名大学合格者を出している
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校
卒業されています

大学には進学されなかったようですが受験しなかった理由は
将棋に打ち込みたいという理由からだったのでしょう

藤井聡太二冠も高校3年生でまさかの中退

そこまでしても将棋に打ち込む時間が惜しいと思うんですから
本当にすごい世界ですね

そんな世界にいながら片手間で会計士試験に合格って
改めて船江恒平六段のすごさが分かります

まとめ

今回は船江恒平六段が公認会計士試験にわずか2年で合格したという
ニュースから経歴や学歴をまとめてきました

さすが藤井聡太さんなどと肩を並べるトップ棋士は違いますね

今後、公認会計士試験を生かす仕事をするかどうかはわかりませんが
ぜひ活躍して欲しいです

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